2009年1月2日
「霞ヶ浦」
茨城県かすみがうら市戸崎


pm4:19
マミヤRB 6×7 360mm
2倍テレプラス使用
f 32  1/15 (fuji 50 ベルビア)


マミヤRB 6×7 360mm
2倍テレプラス使用
f 32  1/8 (fuji 50 ベルビア)


マミヤRB 6×7 360mm
2倍テレプラス使用
f 32  1/2 (fuji 50 ベルビア)


マミヤRB 6×7 360mm
f 32  4秒間露光 (fuji 50 ベルビア)


この日は、茨城県かすみがうら市戸崎(旧出島)からのダイヤモンド富士です。

晴れた日は「霞ヶ浦」に限る、遠く離れた所からのダイヤモンド富士に惹かれ、
何度となく通うことになってしまいました。今シーズン、三度目です。
撮れないから通うのか、夕陽の大きさに魅せられて通うのか、
とにかく、ここの富士は雄大で距離感に魅力があります。
寒風が日本列島を吹き荒れ、等圧線がびっしりと覆いかぶさり、
典型的な冬型の気圧配置、空は青天井をプレゼントしてくれました。
帯状に雲が浮き、富士を隠そうとしていましたが、
心が通じたのか、微笑んでみえています。
ポイントは、少しでも高い所が良いと二時間も探し回り、
行方市八木蒔まで行ってしまいました。
あと、一時間半で落日の時刻が迫り、
結局、富士の大きさに魅せられ、この場所に落ち着きました。
高台からの撮影です。
地平線との隙間から、にょっきりと顔を出し、
夕日がそこへ沈み、ダイヤモンド富士の完成となりました。
正確には300mほど左(東)にカメラを据えなければいけないところでしたが、
コロコロダイヤに挑戦してみました。
右肩を滑り落ちるように夕日が沈み、シャッターチャンスを
たくさん、楽しませてくれました。
日没後40分を待ち、夕焼け空に聳える富士をカメラに収めてみました。
これからが、「霞ケ浦」のダイヤの季節、あと何回撮れるのでしょうか。
本日、この場所からのカメラマンは、私の他に二人、地元の方です。
思わぬ情報が、今朝ほど白雪富士が霞ヶ浦から見えたそうです。
次回からは、早朝の富士から攻めないとと思っています。
問題は、わたしの休みと快晴の空が偶然にも一致するかですね。


Photographer T.kumazawa

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