2008年03月09日
横浜市
大桟橋埠頭



マミヤRB 6×7 100−200mm ズームレンズ
f 22 1/60  (fuji 50 ベルビア) 




マミヤRB 6×7 100−200mm ズームレンズ
f 22 1/30  (fuji 50 ベルビア)


pm5:30
マミヤRB 6×7 100−200mm ズームレンズ
f 22 1/15  (fuji 50 ベルビア)



マミヤRB 6×7 100−200mm ズームレンズ
f 22 1/8  (fuji 50 ベルビア)



マミヤRB 6×7 100−200mm ズームレンズ
f 32 1分間露光  (fuji 100 ベルビア)



今日の場所は、横浜市の大桟橋埠頭です。

前日、仕事をすませたあと、ETCの割引が利く時間帯に高速を西に向け一走り。
現地の忍野村に到着したのは、PMの九時半を過ぎたころです。
仮眠か睡眠か、少しは寝ないと。
翌日に疲れを残してはいけませんからね。
起床は早朝の四時半、辺りを見廻すとなにやら春霞みなのか、かなり抜けが悪そうだ。
思いのほか優れない天気に気が向かない私。
とりあえずは撮らねばと、山中湖へ移動。見えているがパットとしない。
一光を撮り終え御殿市へ場所を移す。
撮るものがないので、解禁になった渓流釣りに神経を集中させる。
一時間くらいの間にアマゴ(20cm)を一匹ゲット。
水温が低い所為で当たりがない。
帰りは国道246を北上、大井町付近に咲く菜の花が気になり寄り道、
今年の寒さで開花は数日遅れている様子。
眠くなる前に帰宅せねばと、無料の国道をひたすら走りつづける。
我が家へ着いたのは、PMの1時半、昼食(先ほど釣った魚)とビールで満足し一休み。
一時間ほど昼寝ができたが気になるのは、やはり夕方のダイヤモンド富士である。
睡眠不足で頭がフラフラ状態のまま、電車移動が始まる。
京王線・井の頭線・東急線・みなとみらい線と電車を乗り継ぎ現地へ。
大桟橋埠頭、居ても数人のカメラマンかと思っていたたら、
あ〜らビックリ(百人を超えるカメラマン)、場所がないじゃないですか。
M氏の隣が空いていたので、ここに三脚を据えることにする。
予報では、夕方には曇るはずの空模様がどうしたことか、
富士の方向だけが窓が空き、ご機嫌良好の富士子さん、
撮ってくださいと言わんばっかりに微笑みを浮かべていました。
おまけに吊るし雲も彩りを添えてくれて面白くなってきた。
多くの人が行き交う桟橋は、足下が歩くたびに揺れ、ファインダーがブラブラと
強風も手伝いシャッターチャンスは難しい。
ダイヤモンド富士の時刻には、シャッターの轟音が一斉に響き渡る。
撮影はいつも、ブロニーフィルムで二本と決めていたダイヤ、
この日はダイヤと夜景を含め五本も撮ってしまいました。
最初から最後まで、ドラマの連続にオマケ付き、拾い物をしました。
思いがけない天気にたいへん満足の一日に感激です。


Photographer T.kumazawa

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